マヤ暦とは?日本人のための基礎知識|心と体を整える2つのサイクル

「マヤ暦って聞いたことあるけど、何なの?」

そんな方のために、Nana Beautéが実践している日本人向けマヤ暦の基礎をわかりやすく解説します。

マヤ暦は古代マヤ文明が生んだ暦ですが、Nana Beautéでは日本の四季や日本人の感性に合わせて独自にアレンジしたメソッドとして提供しています。難しく考えなくて大丈夫。まずは「2つのサイクル」を知るところから始めましょう。

マヤ暦には2つのサイクルがある

マヤ暦の核となるのは、性質の異なる2つのサイクルです。この2つを日常に取り入れることで、心と体の両方が自然に整っていきます。

1つ目のサイクル

ツォルキン(260日)|心を整える

260日サイクルは、「太陽の紋章」と「銀河の音」という2つの要素で構成されています。自分の紋章・音を知り、毎日流れるエネルギーとの関係値を見ていくことで、過ごし方の指針が見えてきます。

「今日はこういう日だから、こう過ごすといい」という感覚が身につくと、無理に頑張ったり逆らったりすることが減り、自然体で生きられるようになります。これが心を整えることに繋がります。

2つ目のサイクル

13の月の暦(365日)|体を整える

13の月の暦は、28日×13ヶ月+「時間を外した日」で365日を構成します。閏年は数えず、前後のエネルギーと同じと捉えます。

28日というのは、人の体と宇宙のリズムに合ったサイクルです。このリズムに意識を合わせることで体の調子が整い、健康的になる。そして体が整うことで、心の安定にも自然と繋がっていきます。

さらに私が感じているのは、28日のリズムを意識することで、シンプルに綺麗になるということ。体の内側から整っていく感覚は、外側にも自然と現れてくるものです。

「時間を外した日」とは?

28日×13ヶ月=364日。残りの1日が「時間を外した日」です。

この日は時間の概念から外れ、自分をニュートラルに戻すための特別な日。日本の節分(邪気払い・リセット)と同じテーマを持っており、日本人の感性にとても馴染みやすいものです。


節分と「時間を外した日」のテーマが重なることも、Nana Beautéが365日カレンダーのスタートを「立春」に設定した理由のひとつです。


なぜ立春スタートなのか

一般的なマヤ暦の365日カレンダーは7月26日がスタートですが、Nana Beautéでは「立春」を新年の起点としています。

日本の四季のリズム・易学・節分との相互性から研究を重ねて辿り着いた、独自のアレンジです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

→ なぜ私はマヤ暦の新年を「立春」にしたのか

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