5月27日から、マヤ暦の5月に入ります。
このタイミングで今の流れを知っておくと、過ごし方がぐっと変わります。
「倍音の月」とは
5月のキーワードは「定める・輝きを授ける・目標再確認」。
1年の流れで見ると——1月(始まり)→ 2月(断捨離)→ 3月(新しい出会い)→ 4月(基盤を固める)ときて、5月は「目標を再確認して、自分の輝きを定めていく」時期です。
基盤が整った4月の次は、その上に何を乗せるかを決める時期。自分が何のために動くのかを改めて確認する28日間です。
梅雨の時期と重なる理由
ちょうど梅雨の時期と重なります。外に出にくい、気分が上がりにくい——そんな時期だからこそ、内側に向き合うのに向いています。
派手に動くより、静かに自分と対話する。「私は何がしたいのか」「何のために動いているのか」を問い直す28日間として使うと、梅雨明けのスタートが全然違います。
この時期の過ごし方
この28日間で意識したいのはこの3つ。
① 目標を再確認する
年初に立てた目標、今も同じでいいか確認する時期です。変わっていてもいい。今の自分に合った目標に更新しましょう。
② 自分の輝きを定める
自分が一番輝ける場所・状態を言語化してみてください。何をしているとき、誰といるとき、どんな自分でいるときが一番いいか。
③ 内側に向き合う時間を作る
梅雨の時期だからこそ、外より内側。日記を書く、一人でゆっくり考える時間を意識して作ってみてください。
ただし——本当の過ごし方は「個人の運気」次第
ここまでお伝えしてきたのは、世の中全体の流れです。
でも実際の過ごし方は、あなた自身が今どんな時代のどんな時を生きているか、自分のエネルギーと今の流れがどんな関係性にあるかで変わってきます。
全体の運気はあくまで背景。一番大切なのは、あなた個人の運気です。
自分の流れを知った上で、全体の運気と照らし合わせる。それがマヤ暦を本当に活かすということだと思っています。