【マヤ暦6月】人との関係を整える時期——「律動の月」の過ごし方

6月24日から、マヤ暦の6月に入ります。

このタイミングで今の流れを知っておくと、過ごし方がぐっと変わります。

「律動の月」とは


6月のキーワードは「つり合わせる・尊重・相手を大事にする」。

1年の流れで見ると——1月(始まり)→ 2月(断捨離)→ 3月(新しい出会い)→ 4月(基盤を固める)→ 5月(目標再確認)ときて、6月は「人との関係を整え、バランスを取る」時期です。

自分を固めた4月・5月の流れを経て、今度は周りとのバランスを意識する28日間です。

梅雨明けと重なる理由


ちょうど梅雨明けの時期と重なります。じめじめとした内向きな時期が明けて、外に出たくなる・人と関わりたくなる——そんな感覚が自然と湧いてくる時期です。

「律動の月」のテーマである「人を大事にする・バランスを取る」と、梅雨明けのエネルギーがぴったり重なっています。

この時期の過ごし方


この28日間で意識したいのはこの3つです。


① 相手を大事にする
パートナー・家族・友人・仕事仲間——大切な人との関係を丁寧に扱う時期です。感謝を伝えたり、相手の話をしっかり聞く時間を作ってみてください。


② バランスを整える
自分だけでも相手だけでもなく、つり合いを意識する。仕事とプライベート、自分の時間と人との時間、そのバランスを見直すのに向いている時期です。


③ 人との繋がりを大切にする
新しい出会いより、今ある関係を深める時期。久しぶりの人に連絡してみるのもいいかもしれません。

ただし——本当の過ごし方は「個人の運気」次第


ここまでお伝えしてきたのは、世の中全体の流れです。

でも実際の過ごし方は、あなた自身が今どんな時代のどんな時を生きているか、自分のエネルギーと今の流れがどんな関係性にあるかで変わってきます。

全体の運気はあくまで背景。一番大切なのは、あなた個人の運気です。

自分の流れを知った上で、全体の運気と照らし合わせる。それがマヤ暦を本当に活かすということだと思っています。

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