結果は出てる。周りからは「すごいね」と言われる。
でも、なぜかしんどい。
そんな感覚、覚えがありませんか?
それ、あなたが弱いわけでも、贅沢なわけでも、おかしいわけでもありません。外側の結果と内側のやりたいことが「ズレている」サインかもしれません。
私自身の話をします
会社員時代、私はエステサロン店長と技術トレーナーを兼任していました。外から見れば出世したように映っていたかもしれません。でも私がやりたかったのはトレーナーだけ。店長はやりたくなかった。
思い切って「2つはしんどい」と伝えました。でも残されたのは店長の方でした。
自分の気持ちを伝えたのに、望まない結果になった。
あのとき私は、完全に「主語が自分じゃない」状態で生きていたんだと思います。
その後、起業してブランディングに特化した起業講座を立ち上げました。受講生も集まり、形としては「うまくいっている」状態でした。
でも、受講生が自分の強みを洗い出す過程でみんな止まってしまい、商品構築になかなか進めない。期間を延長して、労力を割いて、全力で向き合い続けた。
そのとき、ふと思ったんです。
「私がやりたかったのは、これだったかな?」
その講座はやめました。でも今思えば、あの経験があったから今の仕事に辿り着けた。ズレに気づいたことが、本来の自分への入口だったんです。
しんどさの正体は「ズレ」
外側の結果と内側のやりたいことがズレていると、どんなに頑張ってもどこかしんどい。それは当然のことです。
誰かの期待に応えようとしていないか。
「こうあるべき」という像を演じていないか。
本当はやめたいのに、続けていないか。
そのズレは、外から見ても気づきにくい。だから自分でも気づかないまま、消耗し続けてしまいます。
ズレに気づく方法——マヤ暦と3つの思考法
Nana Beautéでは、マヤ暦リーディングと3つの思考法を使って、このズレを丁寧に見ていきます。
自己受容——今の自分をそのまま認める。
主語は自分——誰かの期待ではなく、自分が主役の選択をする。
ジャッジしない——正解・不正解で判断せず、ただ観察する。
この3つの思考法とマヤ暦で見えてくる自分の本質を照らし合わせると、「あ、ここがズレてたんだ」という瞬間が必ず来ます。
ちなみに、この3つの思考法に辿り着いて腹落ちして使えるようになるまで5年かかりました。これを読んでくださっている皆さんには、私のようにそんな遠回りして欲しくない。私はそう願っています。
ズレに気づくことは、終わりじゃありません。
本音の自分に戻るための、はじまりです。
まず自分の本質を知るところから
「なんかしんどいな」と感じているなら、まず自分のKINナンバーを知るところから始めてみてください。LINEご登録の方に「音の鑑定書」と「KINの出し方解説動画」を無料でプレゼントしています。