節分とマヤ暦の「時間を外した日」が驚くほど一致している話

節分って、なんで豆をまくか知っていますか?

邪気を払い、リセットして、新しい年を迎える——そのための儀式です。

実はこれ、マヤ暦の「時間を外した日」のテーマとほぼ同じなんです。

マヤ暦の「時間を外した日」とは

マヤ暦の365日カレンダーは、28日×13ヶ月=364日。残りの1日が「時間を外した日」です。

この日は時間の概念から外れる特別な日。1年の流れから一度抜け出して、自分をニュートラルに戻すというテーマを持っています。


つまり「時間を外した日」は、1年のリセットボタンのような日です。


節分と「時間を外した日」のテーマが重なる

節分のテーマは「邪気払い・リセット・新年を迎える準備」。

マヤ暦「時間を外した日」のテーマは「時間の概念から外れ・自分をニュートラルに戻す」。

表現は違いますが、本質的にやっていることは同じです。1年の終わりに不要なものを手放して、ゼロに戻る。そして翌日の立春から新しい1年を迎える。


古代マヤの叡智と、日本に古くから根づく節分の文化が、同じことを伝えていた。これがNana Beautéが365日カレンダーの新年を立春にした理由のひとつです。


だから立春スタートが正解だった

一般的なマヤ暦の365日カレンダーは7月26日がスタートですが、日本人の感性には馴染みにくい。

節分→立春という日本人なら誰もが知っている流れと、マヤ暦の「時間を外した日」→新年という流れが完全に一致する。この相互性から、立春スタートが日本人のためのマヤ暦として自然だと確信しました。

「ニュートラルに戻る」とはどういう状態か

私が思うニュートラルな状態とは、いい時も悪い時も関係なく、ただそこに存在している自分を愛おしいと思える状態のことです。

落ちた時に戻すのはイメージしやすいと思います。でも実は、いい時も戻すのが同じくらい大事。いい時って、過信や傲慢になりやすい。そのまま突っ走ると、後でガクッと落ちることが多い。

だからいい時も悪い時も、ニュートラルでフラットな状態に戻し続ける。「時間を外した日」は、その練習をする絶好の日でもあります。

「時間を外した日」の過ごし方

特別なことをする必要はありません。むしろ普通に過ごすことが一番合っている日です。

私自身がこの日によくやっていることはこの3つです。

① 1年を振り返る
この1年どんなことがあったか、何を得て何を手放したかを静かに振り返ります。

② 断捨離をする
物でも、関係でも、習慣でも。次の1年に持ち込まなくていいものを手放す日にします。

③ デジタルデトックス
SNSや情報から少し離れて、自分の内側と向き合う時間を作るのもおすすめです。


ニュートラルに戻った状態で立春を迎えると、新しい1年の始まりが全然違います。


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