7月22日から、マヤ暦の7月に入ります。
このタイミングで今の流れを知っておくと、過ごし方がぐっと変わります。
「共振の月」とは
7月のキーワードは「呼び起こす・調律を通す・フォーカス・プラスの思い込みをする」。
1年の流れで見ると——1月(始まり)→ 2月(断捨離)→ 3月(新しい出会い)→ 4月(基盤を固める)→ 5月(目標再確認)→ 6月(人との関係を整える)ときて、7月は「自分の軸にフォーカスして、思い込みを整える」時期です。
人との関係を整えた6月の次は、自分の内側にフォーカスして、思い込みをプラスに調律していく28日間です。
夏本番と重なる理由
ちょうど夏本番の時期と重なります。外に出て人と関わることが増える季節だからこそ、自分の軸をしっかり持っておくことが大事になります。
夏の賑やかさに流されず、自分のフォーカスを保つ。「共振の月」のテーマと夏のエネルギーがぴったり重なっています。
この時期の過ごし方
この28日間で意識したいのはこの3つです。
① 自分の軸にフォーカスする
夏の賑やかさに流されやすい時期だからこそ、自分が大切にしていることに意識を向けてみてください。やることを絞って、集中する時間を作りましょう。
② プラスの思い込みを育てる
「どうせ私には無理」「また同じパターンだ」という思い込みに気づいたら、意識的にプラスに調律し直す練習をしてみてください。思い込みは変えられます。
③ 自分の中の声を呼び起こす
本当はどうしたい?何を感じてる?外からの情報より、自分の内側の声を聞く時間を意識して作りましょう。
ただし——本当の過ごし方は「個人の運気」次第
ここまでお伝えしてきたのは、世の中全体の流れです。
でも実際の過ごし方は、あなた自身が今どんな時代のどんな時を生きているか、自分のエネルギーと今の流れがどんな関係性にあるかで変わってきます。
全体の運気はあくまで背景。一番大切なのは、あなた個人の運気です。
自分の流れを知った上で、全体の運気と照らし合わせる。それがマヤ暦を本当に活かすということだと思っています。